-
スポンサーサイト
-
2010.01.05 Tuesdayこの広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark | -
再生医療と理学研究
-
2009.07.11 Saturday 12:44
森川樹里です。
この論文は私も読みました。
先週の論文ゼミでも、担当者が発表していたし。
ちょっと微妙なところもあったけど、なかなかの仕事。
でも、私は生物学系の研究をしているけれど、この報道の仕方は
アリなのかなって、ちょっと思います。
この記事では、ヒトの再生医療について派手に宣伝されてるけど、
この論文は、結果的に、将来誰かが、再生医療に結びつけるかも、
というだけで、これ一報が、再生医療の具体的な方法論に
結びつくわけじゃない。
この論文はあくまで、サンショウウオについての理学研究だから
始めから「医療」を目的とした、山中先生のiPS細胞とは
本質的に違うもの。
ただ、この研究を、再生医療の新しい方向を示すものとして
位置づけることも出来る、ということ。
この記事を読むと、まるで人間がいつか、腕が生えたり
足が生えたりするようになるみたい。
私達の想像が及ばない数百年、数千年の未来は知らないけど、
「腕が生える」というのは、当分在り得ないです。
これなら、iPS細胞による腕の付け替えの方が、
ずっと現実味があるでしょう。 - Search
- Profile
- Category
- Archive
- Latest Entry
-
- 売れなくなったら…… (01/04)
- 元気です。 (10/22)
- 初めての寮生活 (10/18)
- 考察:プチキャリア作家の一次選考落選 (10/17)
- 戻ってきました (09/14)
- Recent Comment
-
- 売れなくなったら……
⇒ 六郎 (01/05) - 考察:プチキャリア作家の一次選考落選
⇒ wing (11/01) - 考察:プチキャリア作家の一次選考落選
⇒ rokurou (10/18) - 小説の下読み体験
⇒ wing (10/13) - 麻生首相の発言 金と結婚
⇒ C5 (08/27)
- 売れなくなったら……
- Links
- Admin